工学部

  • 授業を「ハードウェア」、「ソフトウェア」の2部で構成する。「ハードウェア」は、計算機を構成するハードウェアの基本要素をして論理回路のレベルでその仕組みを講義する。さらに、計算式システムの基本となる構成装置として、入力装置、出力装置、記憶装置、演算装置、制御装置について「計算機入門Ⅰ」を発展させた内容として講義する。「ソフトウェア」は、CASLIIを対象として機械語の個々の命令語の役割、および機械語プログラミングの基礎を講義する。

  • 【授業の目的】紙と鉛筆で解けない問題(5次以上の代数方程式や非線形微分方程式を解く問題等)や解けることはできるが非常に時間がかかる問題(多数の連立一次方程式を解く問題等)に対して、コンピュータ(C言語)を用いて数値的に解く手法を習得する。これらの手法は、様々な分野においてシミュレーションを行うときに基礎的な知識となる。