工学部

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2017年度教員FD

  • 授業を「情報基礎」、「ハードウェア」、「ソフトウェア」、「情報と社会」の4部で構成する。「情報基礎」では、計算機システムの構成、歴史、ノイマン型計算機の特徴、2進数の取り扱い、マルチメディアデータ表現を講義する。「ハードウェア」は、計算機を構成するハードウェア要素ごとにその仕組みを講義する。「ソフトウェア」は、システムソフトウェア、ユーザソフトウェア、および関連項目として機械語の基礎を講義する。「情報と社会」は、情報ネットワークの構成、接続・通信の仕組み、さらに近年深刻になっているネット社会の問題点とその対策を講義する。
  • 本講義は二部構成である。第一部では、最初にヒューマンコンピュータインタラクションについて概説した後、人間の感覚・認知・感性について説明する。次に、ヒューマンコンピュータインタラクションの歴史とユーザインタフェースの評価法について説明する。最後にHCIに関する最近のトピックスを紹介する。第二部では、最初に人間とコンピュータとの対話方式について説明する。次に、ことばをコンピュータで処理する技術について概説した後、最後にコンピュータへの日本語入力の歴史と方法について説明する。このコースは第一部(林担当分)の資料を置いてある。
  • In order to learn about current issues and the solutions on wide range of engineering area, professors of our four master courses of Engineering explain them on his/her major area. Especially, Prof. Hayashi gives his lecture about Educational Technology by e-Learning.

  • 授業を「ハードウェア」、「ソフトウェア」の2部で構成する。「ハードウェア」は、計算機を構成するハードウェアの基本要素をして論理回路のレベルでその仕組みを講義する。さらに、計算式システムの基本となる構成装置として、入力装置、出力装置、記憶装置、演算装置、制御装置について「計算機入門Ⅰ」を発展させた内容として講義する。「ソフトウェア」は、CASLIIを対象として機械語の個々の命令語の役割、および機械語プログラミングの基礎を講義する。

  • 【授業の目的】紙と鉛筆で解けない問題(5次以上の代数方程式や非線形微分方程式を解く問題等)や解けることはできるが非常に時間がかかる問題(多数の連立一次方程式を解く問題等)に対して、コンピュータ(C言語)を用いて数値的に解く手法を習得する。これらの手法は、様々な分野においてシミュレーションを行うときに基礎的な知識となる。